スペインで開催された、「水と持続可能な開発」をテーマとした国際博覧会の日本館。大型の3面スクリーンで構成し、エンディングで正面のスクリーンが割れ、本物の水を使った滝が現れるといった演出を施した。2つ目のゾーンは、お茶を飲みながら散策するインスタレーション空間とし、「水をめぐる危機的現実」や、「生き物たちと水の関係」をテーマとする映像コラージュのような体感空間を創出した。
今ある空間をさらに魅力的に。『環境演出』で『ひとが集まる、空間づくり』をお手伝いします。